盛者必衰の理、お断り?

 

最近の音楽についていけてないアシスタントKが衝撃を受けたお寺PVがありまして、

そのバンドを、今日はご紹介したいと思います。

若者に人気のバンド「KANA-BOON(カナブーン)」

 

谷口鮪(Vo/G.)、古賀隼斗 (G./Cho)、飯田祐馬(Ba.)、小泉貴裕(Dr.)の大阪・堺出身の4人組。昨年4月、キューン20イヤーズオーディションにて4000組の応募者の中から見事優勝。恵比寿LIQUIDO ROOMにて、憧れの存在でもある ASIAN KUNG-FU GENERATIONのオープニングアクトを務めた。『僕がCDを出したら』をリリース後、各地フェスへの出演も相次ぎ、2013年ライブシーンの台風の目となった。2015年には、関ジャニ∞へ「ナントカナルサ」をボーカル谷口が楽曲提供している。

 

2013年7月26日、彼らは神奈川県藤沢市にある龍口寺を訪れていた。

同年9月にメジャーデビューする為、PV撮影だ。

なかなかないお寺の撮影。

気になる曲のタイトル「盛者必衰の理、お断り」

PVはこちら。

 

◯本人たちのコメント

――お寺でライヴをやってしまうところが大胆ですよね!

古賀:最高やった!
谷口:気持ちよかったなあ。

――そして、谷口さんが水を掛けられまくるっていう(笑)。

谷口:あれ、長いことやっていたんです。
古賀:もっともっともっと!って
谷口:ワンテイク目でかけられてから、ずっと僕は正座で桶の中に座っていました。

――それは秘話ですね。さらに、人妻に恋する場面もあり。演技力も必要だったんじゃないかな、と。

飯田:あれ、演技じゃないです。プライベートです。
谷口:ファン減らへん?

曲のPRやビデオの見どころは?

一見、僕が一生懸命演技をしているようにも見えますがあのストーカーのような雰囲気は素です。 女優さんがめちゃくちゃ美人なんですよ。(谷口)
今回の楽曲は、歌詞に平家物語の引用が入っていたりギターが歌舞伎(?)っぽかったり僕達らしさというか KANA-BOON色の強い楽曲となってます。自信作。よろしくどうぞ!(古賀)
ボーカルのまぐろの演技かプライベートかわからない一目惚れの雰囲気を味わってください。(飯田)
和の雰囲気で特徴的な歌詞と個性的なPV演出が見所です!(小泉)

   出典:http://www.spaceshowertv.com/powerpush/pp1/1309_kanaboon.html

 

そもそも、歌のタイトルともなった盛者必衰のことわりとは、「この世は儚く移ろいゆくものだという表現」という意味。

 

 

 

撮影場所:龍口寺

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日蓮聖人(1222~1282)がご入滅(死去)された後、直弟子の日法聖人が、延元二年(1337)に「龍ノ口法難の霊跡」として、一堂を建立し、自作の日蓮聖人像と、首の座の敷皮石を安置したのが、寂光山龍口寺の始まりです。
 日蓮聖人の四大法難(松葉谷・伊豆・小松原・龍ノ口)の中でも、屈指の霊跡とされる龍口寺は、篤信者であった島村采女が慶長6年(1601)に土地を寄進され、諸堂・境内地が整い、現在まで連綿と法灯を継承しています。

 

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2月の行事:3日は節分会、15日は釈尊涅槃会、16日には宗祖降誕会などがある。

 

それにしても、よくバンドの撮影を許可したなぁと、思いましたε-(´∀`; )

 

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