年越して二週間が経ちました。

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

成人式も終わり、やっとゆっくりできる方も多いのではないでしょうか。

鏡開きが地域で違うことを、今年初めて知りました。

あなたの地域では、何日ですか?

ちなみに、今年の鏡開きは1月11日だそうです。

関西は、15日。京都は確か4日。

私の家庭は15日でした!

 

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出典:http://jsaiji.com/67.html

 

鏡開きとは、お正月に神様、仏様に供えていた鏡餅を下げ、  それを食べるという風習です。 神様に供えた食べ物には力が備わると考えられ、  神様や仏様に感謝しながらそれを食べることによって、無病息災を祈願しています!

 

撞(つ)ききたての餅も十日も経ちますと、かなり堅くなります。

昔、武士の家では、堅くなった鏡餅を刃で切るのを忌(い)み、木槌で割ったとか。

実際には「割る」のですが、この「割る」という言葉を忌(い)んで「開く」と言い換えると伝えられてます。

「鏡開き」をヤフーで検索してみると、トップあたりに出てくるある酒造会社の説明に、鏡」は円満を、「開く」は末広がりを意味します、とあります。

丸い鏡が円満を意味し、末広がりで開いていくことから、1月11日の鏡開きの日に限らず、結婚式や落成祭等の各種行事で鏡開きが行われています。

それはそれでよろしいのですが、鏡開きの「鏡」にはさらに奥深い意味があり、それを承知していただくの鏡開きの意義がいや増すことでしょう。

 

今週、来週は、大幅に冷え込む模様。

暖かくしてお過ごしください( ^ω^ )

 

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