浦島太郎

最近、auのCMなどで浦島太郎の歌が流行ってますが、そもそも浦島太郎って?

 

あらすじ

漁師の浦島太郎は、子供達が亀をいじめているところに遭遇する。太郎が亀を助けると、亀は礼として太郎を竜宮城に連れて行く。竜宮城では乙姫(一説には東海竜王の娘:竜女)が太郎を歓待する。しばらくして太郎が帰る意思を伝えると、乙姫は「決して開けてはならない」としつつ玉手箱を渡す。太郎が亀に連れられ浜に帰ると、太郎が知っている人は誰もいない。太郎が玉手箱を開けると、中から煙が発生し、煙を浴びた太郎は老人の姿に変化する。浦島太郎が竜宮城で過ごした日々は数日だったが、地上では随分長い年月が経っていた。

 

と、いうお話。

その後、気になりませんか?

皆様は、「鶴亀」バージョンをご存知でしょうか。

室町以降の『御伽草子』系の一部に浦島説話の変形版があり、以下のように結末を結ぶ。

浦島は鶴になり、蓬莱の山にあひをなす。亀は甲に三せきのいわゐ(苔)をそなへ、万代を経しと也。(中略、両者は)夫婦の明神になり給ふ

一説に、ここから「亀は万年の齢を経、鶴は千代をや重ぬらん」と謡う能楽『鶴亀』などに受け継がれ、さらに、鶴亀を縁起物とする習俗がひろがったとする。

 

解説すると、浦島太郎は帰った後、玉手箱を開けおじいさんになった後、鶴になりました。

鶴になった浦島太郎は竜宮城へ出向き、理由をききます。

すると乙姫は、長い年月の経ったからそのままだと死んでしまうから鶴にしたと。

乙姫の浦島太郎へのわかりにくい想いだったのですねぇ^ ^

乙姫の姿をしていた助けられた亀と鶴になった浦島太郎は、そこから長い年月共に歩みました。

まさかのハッピーエンド。

じゃあなぜおじいさんのところで物語は終わってるの?

ってなりますよね。それは・・・

大人の事情です!!!

バチが当たる方が、子供の教育上都合が良かったという理由。

大人って、怖いわ〜。

 

宗教とも深い関わりがある浦島太郎物語。深すぎて書けません。

またの機会に( ^ω^ )

 

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