こんにちは、アシスタントのKです。

お気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが、最近日記のテイストかえました。

イメチェンです、イメチェン。

もう若い子はイメチェンとか言わないらしいですよ(⌒-⌒; )

 

今では当たり前の光景となりました、お弁当男子。

以前は、奥様からかしら?彼女からかしら?

と、井戸端イズムが刺激されたものです♪(´ε` )笑

私もお弁当なのですが、毎日のこととなると気になるのが中身!

人気メニューは色々ありますが、日本ではポピュラーでも海外では驚かれるメニューがあるんです。

それは、卵焼き!

海外では、スクランブルエッグやゆで卵だのが定番。

とある日本人家族が海外赴任した際に聞いたお話なのですが、

娘さんの小学校は、お弁当が必要だったそうで、お母さんはいつも通りお弁当を作り持たせます。

学校では、その子のお弁当にみんな興味津々だったとか。

小さなボックスにバランスよく入ったおかずに、色彩豊かなお野菜。

そして、卵焼き。

初めて卵焼きをみた女の子が声をかけました。

「それは、なぁに?」

娘さんはひとつあげました。

卵焼きを生まれて初めて食べたから、目をまん丸にして言いました。

「美味しい!!!」

その地域では、その後「卵焼きブーム」になったんだとか( ^ω^ )笑

 

文化とは、そうやって変化していくのですね( ´ ▽ ` )ノ

帰国後、聞いた話では、日本人差別が最初あって大変だったんだとか・・・

宗教も肌の色も言葉も片言でなかなか受け入れてもらえなかったのが、

卵焼きのおかげで、娘に友達ができ、近所の人たちが声をかけてくれるようになったと。

お弁当の中身で偏見を超えた体験でした。

私はこれを聞いた時、卵焼きを猛特訓しました笑

 

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