食について考える

〜キリスト教・モルモン教・一観道(天道)編〜

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キリスト教

プロテスタント系のセブンスデーアドベンチスト協会、および正教会に食事規定があります。

セブンスデーアドベンチスト協会は米国に、正教会はロシア、東欧、ギリシアに多くの信者がいます。

セブンスデーアドベンチスト協会は卵乳菜食を推奨しており、信者の中には肉、魚、アルコールの摂取を避ける人が多数います。

正教会では、最も厳格な斎戒の日に限り、肉、魚介類、卵、乳製品、アルコール、オリーブオイルの摂取を避けるのが基本です。

ただし、この食事規定は比較的緩やかに実行されています。

モルモン教

特に食事では見当たらなかったのですが、

カフェイン入りの飲料とアルコールの摂取を禁じていますね。

モルモンの教え「わたしたちの身体は神からいただいた大切な贈り物です。

身体と精神を健康で強く保つために,神は1833年,ジョセフ・スミスに健康の律法をお与えになりました。」

この律法は「知恵の言葉」として知られています。

適切な食事と肉体的および霊的な健康の大切さを強調したうえで,神は摂取しないようにと言われているようです。

たばこ・アルコール・コーヒー・茶・違法な薬物

神は,知恵の言葉に従う人々に対し,肉体と霊の大いなる祝福を約束しておられます。

2世紀近く前に神がジョセフ・スミスに与えられたのと同じ指針が,今日科学団体により推進されてるようです。

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一観道(天道)

台湾で広く信仰されているので、ご存知の方も多いかも?

肉、魚介類、卵、乳製品、五葷

(ネギ属ネギ科の植物。ネギ、ニラ、ニンニク、ラッキョウ、アサツキがこれに該当します)の摂取を避けます。

台湾では、人口の10%以上がこのような食事を日常選択しているといわれています。

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