13007-NONM2R食について考える〜イスラム教編〜

 

中東、アフリカ、アジアを中心に、およそ15.5億人の信者がいるといわれています!

とにかく多いですね。規模が違います。

イスラム教の人口はまだまだ増えており、

将来は世界のおよそ三分の一の人がイスラム教になるとかいわれています・・・

本当に多いですね。

イスラム教は、シャリア法というイスラム教の法令によって、

食べてよいものと、食べてはいけないものを分けています。

このうち、食べてよいものを「ハラル」と呼び、

どのような食べ物がハラルに該当するかを細かく定めています。

ハラル性を審査する認証機関が存在し、

ハラルと認められた食品や飲食店にはハラル認証マークがついています。

ハラルではない(すなわち、食べてはいけない)代表的な食品は、豚肉とアルコールです。

しかし、鶏肉や牛肉であっても、エサ、飼育方法、屠畜方法によってはハラルとなりません!

あと、遺伝子組み換え食品もハラルではないそうです。

わかりやすく言うと、魚介類は基本的にハラルです!( ^ω^ )

野菜類やキノコ類も、毒性のあるもの以外はだいたいハラル。

加工食品のハラル性は、原材料、製造設備、保管場所等を基に個別に判断されます。

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ハラルに関しては、非常に細かい規定があり、また、各国により微妙に異なったりもするので、

ハラル認証の取得を検討している飲食店の方は、専門機関に相談することをお勧めします。

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